2011年5月15日日曜日

マスカルポーネ・チーズのお汁粉は子供のころ大好きだったあの優しい甘さ



マスカルポーネはイタリアのクリームチーズで、ティラミスの材料としてご存知の方も多いかと思います。酸味や塩分が少なく、甘みがあるので料理やお菓子に良く使われます。親父さん(道場六三郎)はこのチーズと白あんで汁粉を作ってしまいました。シンプルな材料ですが、この組み合わせの妙がなんとも道場流。味は本当に優しいほっとする甘さとチーズならではのコクが、かつて子供だった大人のあの懐かしい味・・・甘いクリーミーなミルクのような味に仕上がっています。よもぎ麩に紫蘇の実を添えて。チーズ好きの親父さんならではの一品で、今回の「道場旬皿」にも入ることになりました。5月ろくさんコースのデザートでお出ししています。
もうひとつのデザートはトマトと旬の新玉葱に蜂蜜とレモンを合わせたさわやかな一品。食材そのままの味の絶妙な出会いをたっぷりお楽しみいただける味になっています。食材の本性に耳を傾ける親父さんのセンスに圧倒されるデザートです。

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