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2011年8月2日火曜日

ちょっとおつまみ・その10「夏野菜の氷出汁」

そば出汁に酢をちょっと利かせてあと砂糖、これを凍らせてから砕いてかき氷にします。これがトマトに合うんです。今回はトマト、とうもろこし、胡瓜、葱、みょうがなど夏の野菜に氷の出汁をかけて、冷たくさっぱり食べてもらうのがいいです。簡単ですのでぜひ試してみて下さい。

ちょっとおつまみ・その9「鮑の肝」

串に刺して塩焼きにしてみようかとか、まあ普通に切ってポン酢で食べてもおいしいんですけど。これは醤油とみりんで鍋で蹴るように、旨味を残さず詰めていくように焚いて、盛りつけに生姜を合わせました。

ちょっとおつまみ・その8「里芋の蓮根はさみ揚」

富山から入ってきたおいしい里芋があったので、それを茹でてきゅっとつぶして蓮根で挟んで、あられをまぶしてさっと揚げました。あられじゃなくてもスナック菓子でも面白いかもしれませんね。料理としては天だしで食べていただくんですが、おつまみとしては塩で、熱々ほくほく食べていただくのがいいです。

ちょっとおつまみ・その7「湯葉と海老の味噌焼き」

湯葉と海老を味噌であえて、葱とチーズも少し。それを炙ったものです。味噌は豆板醤などを入れた合わせ味噌です。これは自分のオリジナルなんですが、豆腐に載せて焼いてみたり、モツを煮込んでみたりいろいろ崩して使える調味料です。

ちょっとおつまみ・その6「牛肉のしぐれ煮」

牛肉のスジを外したときなど、ちょっと使いづらい部分が残ったりするんですが、こういったところを生姜とさっとしてやると、保存のきくおつまみになったりしますね。味付けは本当にシンプルに醤油と砂糖です。




2011年6月27日月曜日

ちょっとおつまみ・その5「鰹皮の土佐酢おろし和え」

宮永料理長のカウンター越し簡単おつまみ。
これは鰹の皮を炙って、土佐酢のおろし和えにしてみました。お客さんがコースを食べて、お酒がちょっと残ってる・・・なんてときにお出しする一品ですね。

2011年6月22日水曜日

ちょっとおつまみ・その4 「おこぜのかまの徳利蒸し」

宮永料理長のカウンター越しちょっとおつまみシリーズ、いいですね。
そのひたまたまあった食材を無駄なく使ってさっとおつまみにしてみました。
ちょうどおこぜのカマがあったので酒蒸しにしてポン酢で。



ちょっとおつまみ・その3「海老の昆布〆 うるか和え」

宮永料理長のカウンター越しのちょっとおつまみ。
文字通り海老を昆布で〆て、鮎のうるかを和えてみました。季節感じます。

2011年6月15日水曜日

ちょっとおつまみ・その2「梅大根」

宮永料理長の簡単手間なしおつまみ。これはもうカンタン。大根を薄く切って、梅肉と紫蘇を巻いただけですね。でも大根の白の向うに見えるうっすら梅色おとなっぽいピンクと紫蘇の緑がなんとも色っぽいといいますか、粋ですねー。

2011年6月4日土曜日

カウンター越しに、ちょっとしたおつまみ

「その日あるちょっとした食材で、ちょっとしたおつまみを作ってお出ししたりしているんです。」と宮永料理長。カウンターのお客様のお食事とお酒の進み具合を見て、いいタイミングにささっと手早やく作って、ちょっと楽しんでいただく「手間はかけずに気の利いた一品」。食材の皮や切れ端も感謝の気持ちを込めて「使い切る」アイデアでもあります。
これは、あさりの粒マスタード和え。
酒蒸ししたぷりぷりのあさりを粒マスタードと和えただけですが、あさりとマスタードの出会いは何とも言えないムードで、つい口元が緩んでしまいます。
おいしいお酒とどうぞ。